女性ホルモン « 口臭予防 原因と対策

とつぜんですが、あなたは以下の項目がいくつ当てはまるでしょうか?

■自分で自覚症状があるけれど、どう治療をすればいいのかわからない。
■自覚症状があるけれど、原因が特定できず困っている。
■近所の専門外来の病院があるけれど、治療費が高額で継続して通えない。
■専門外来に行ってみたいけれど、近所にはないので通う事が出来ない。
■家族に指摘されてしまい、恥ずかしい思いをしている。
■自覚しているので、対策グッズを使っているけど改善されない。
■朝起きると、口の中がネバネバして臭いがひどくなってしまう。
■会議やプレゼンの時など緊張する時に発生してしまう。
■自分では自覚症状がなく、人に言われるまで気がつかないので困ってしまう。
■舌みがきなど、口臭対策に良いと言われている事をやっているけど、臭いが悪化してしまう。
■子供の臭いがひどくて、将来が心配になってしまう。
■歯医者でも、耳鼻科でも、口腔外来でも異常なしと言われるけれど、気になってしまう。
■コーヒーやお酒、煙草など臭いが発生してしまうのは解っているけど、やめられない。
■とても悩んでいるけれど、恥ずかしくて、誰にも相談できない。病院にも行けない。
■にんにくとかニオイがきつい物が好きだけれど、気になって食べられない。
■気になってしまって、人の近くで話が出来ない。

上記の項目に一つでも当てはまるのであれば、
あなたの悩みを解決することが出来ますので、このまま読み進めてください。


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症状

2009 年 4 月 23 日 木曜日

1)口腔内に原因がある場合
 口臭の原因となる物質は数多くわかっていますが、メチルメルカプタン、硫化水素、ジメチルサルファイドの3種の硫黄化合物が最大のものです。これらの硫黄化合物は、口腔内の種々の細菌の代謝産物として口腔内に存在します。この細菌は、ほとんどが嫌気(けんき)性菌(酸素の存在では増殖しにくい性質)と通性嫌気性菌(酸素があってもなくても増殖できる性質)ですから、むし歯の穴の中や歯周ポケット、厚い舌苔(ぜったい)の中に潜んでいます。

2)糖尿病
 ケトン体が呼気中に排泄(はいせつ)されて、甘酸っぱい糖尿病独特の口臭が出ます。

3)肝機能障害
 腸管から吸収された硫黄化合物が肝臓で十分に解毒、分解されずに肺を介して呼気中に排泄されてきます。

4)副鼻腔(ふくびくう)炎(蓄膿〈ちくのう〉症)、呼吸器疾患、腎疾患
 膿汁(のうじゅう)、アミンなどの臭気物質が排泄されます。

5)女性の生理
 因果関係については不明な部分が多いようですが、女性ホルモンの影響で歯肉の炎症性変化をきたし、歯周ポケット内にメチオニンが増加するからと考えられています。